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社会の授業、特に歴史の授業の苦手克服方法

中学生のころ、社会の授業というと政治問題や現代理論にもとづいた話は得意分野だったのだが、歴史がどうにも苦手だった。「この絵の顔を見てだれか答えなさい」という問題が特にそうで、ほとんど自信を持っていいほど覚えていない。 ただ、社会のテストでの点数はそれほど悪くなく、なぜかというと教えてくれる先生がタイプだったという中学生にありがちな話で点数を取っていた。担当の先生もわたしが歴史ものが苦手なのが知ってはいるが授業になるときちんと教科書を読み、挙手をして答えていたのでもうちょっと本番でもどうにかならないものかと思ったそうだ。確かに…と思った。 でも歴史自体は嫌いではなく、むしろ授業のときだけでも答えられることがうれしかった(先生の授業を受けれてうれしいのか答えられてうれしいのかはともかく)。本当ならもうちょっと習っていたいものだったのだがこれが過去の話なので仕方ない。いま学生生活を楽しんでいる方は存分に楽しんでほしいと思う。 社会の授業で思い出すことはそんなことだ。歴史は苦手だったものの、授業を受けようとする姿だけは確かにあって、そして時間割の中に社会があるとすごく楽しみだった。先生はよくある家庭持ちの奥さんに尻に敷かれた(敷かれているらしい)先生で、すごく優しかったのを覚えている。そんな中学生の思い出も悪くはないなと、振り返ってみて思いました。ただ、やっぱり…歴史だけは…顔に自信がないなぁ… また教わりたいものです。

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藤原の群衆 藤原鎌足→ふじわらのかたまり

社会の授業でのこと。先生に教科書の今日習うところを読みことになった生徒がその内容を読み始めた。教科書を見ながらその生徒の読んでいく内容を目で追う。ほかの生徒がざわざわつく。噛むんだよね、ここ。代表的なのが「藤原鎌足」で、本来「ふじわらのかまたり」と読むのが「かたまり」になってしまう。藤原の群衆である。 授業地は本来静かなもので笑ってはいけないのだが、そう思えば思うほど噛みそうな語録があると我慢できなくなる。皆等し。そして噛んでしまった瞬間クラス中が噴き出す。○○さんグッジョブ!なんて思いつつ授業はつづく。そして毎年聞いているであろう先生がおもい出し笑いをする。クッ、と言うのでなんだろうと思ったらツボに入っていたらしい。先生も人間である。ちなみに噛んでいた生徒というのはわたしのことである。人の失敗なんて書くわけがないでしょうが。 そんなわけで噛んでしまったわたしは先生とわざと目線を合わせる。普段は地味に静かな生徒として地味キャラに徹していたので内心面白くて仕方なかった。先生のガマンしている顔というものににらめっこをして勝った瞬間のような勝利さえ感じた。もちろんかんだことは計算なんかではなくただの偶然なのだが。笑わせようとして失敗したのだったらこっちこそ恥ずかしい。いや、すでに恥ずかしいことか。まぁわたしのはなしなのでオールオッケーです。中学生のころの、わたしの懐かしい、印象に残っていた授業でした。

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学習漫画~マンガを読んで勉強になる!?

もう数十年前の話になるが、私の子供の頃に、学習漫画というのが流行った事がある。子供の好きな漫画を通してなら、いやな勉強もスムーズに進められるという触れ込みで、結構流行した記憶がある。 漫画でも、勉強になると言う事で、親たちにも受けが結構よかった。そのため学習漫画と言う事であれば、親もねだられると割かしスムーズに購入を許してくれるところがあったのである。私の友達などは、そのことを利用して、学習漫画を買うといってお金を貰い、そのお金でゴミムシくんだのレッツラゴンだのといった、素晴らしくもくだらない漫画をしこたま買い込んでいたものだ。親も内容までは確かめないらしく、その方面の知識の乏しい親たちには、漫画などどれも同じに見えたのか、なかなかばれる事はなかったようである。 しかし、こうした学習漫画のブームは、長続きはしなかったように思う。理由はいくつかあると思うのだが、大きかったのは、漫画と学習する部分の融合の度合いが全くと言っていいほど、うまくいっていなかった事がある。漫画である程度の事項をストーリー的に進めるわけだが、説明が必要なところになると文字数がやたらに増えて、指し絵入りの本を読んでいるのと、指して変わらない状況になってしまうのである。 もちろん例外もあったのだろうが、私が見たほとんどの学習漫画はそんな感じで、漫画としてもさして面白いものではなかった。それに、ほとんどの子供が漫画のところだけを読み、説明をガンガン飛ばして読むので、成績の向上にはいっこうに寄与せず、ブームは瞬く間に去っていったわけだ。まあ、今となっては全てが懐かしい思い出ではある。

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子供に勉強、どうさせる

先日、会社の同僚と飲んだ時、いつになく暗い感じだったので、どうかしたのかと訊くと子供の成績のことで少し悩んでいた。来春大学受験を控えているそうなのだが、志望校の合格ラインになかなか届かないようで、子供のモチベーションがこの時期になって下がり気味なのだそうだ。 「俺もあんまり勉強してなかったから、偉そうに子供に『勉強しろ』なんて言えないんだよな」と少しネガティブなご意見。 「良い方法を教えてあげようか」と含み笑いを見せながら、同僚にむかってこう続けた。 「親も勉強すれば良いんだよ、子供の目の前で」 同僚はきょとんとしていた。でもすぐに我に返って、 「そんなの無理だよ、勉強することないし。たとえ子供の目の前で勉強してても、子供は無視するよ、俺の事なんか」 それはお前の育て方に問題あり、とうっかり口をついて出てきそうだったが、実際に子供が勉強しなければいけない時に、親が読書をする姿だけでも見せれば、子供は勉強する姿勢になるそうだ。逆に、子供は子供部屋に押し込んで、親はビール飲みながら別の部屋でテレビを見たり、自分だけ夜の街に遊び出るようだと、子供は一切勉強をしなくなるらしい。その事を同僚に言うと、それも一理あると納得した様子だった。   それでも、勉強って結局何すれば良いんだ、と、まだすっとんきょうなことを言うので、 「官能小説に夏目漱石の小説のブックカバーでもつけて読んでみれば」 と冗談を言うと、ガハハハ、と高笑いをした後、真面目な顔になって、 「それ、やってみる」  

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通信講座でWebサイト作成の勉強

最近は通信講座でWebサイト作成の勉強をしております。これがなかなか難しくて、ちょっぴり困りものです。 勉強は好きな事なら頑張れる、というもので好きなので頑張っているのですが、いざ「実力テスト」とくると……。一気にテンションが落ちてしまうあたり情けないですね。理科も教科書より、実験の方が好きだった性質です。 好きなものにも、その中でさらに子ジャンルがあるのが勉強の辛いところ。好きでやっているのに、その中に苦手分野がポロリ……。 現在、就職に役立てようと、始めてみたWebサイト作成講座。いざ課題を作成するのは楽しいけれど、理論の勉強は、と倦厭。けれど、理論がなければいいものは作れませんし、おまけに嫌っていたら、実力テストで大シッペです。 こうなると、好きだの嫌いだの言っていられません。とにかく試験をクリアして、この講座を終わらせることこそが本位に。 勉強をする、というのは本当に難しいですね。好きな気持ちだけじゃ、と言われるのはこう言う事か、と別のお勉強です。 現在も実力テストの為に、一生懸命テキストの読み返しです。サイト作成の為のソフトなどは、そこまでテキストを読みこんでないと使いこなせない訳ではないのに、いざ「文章」で挑まれるとまったく、使いこなせない!びっくりです。 勉強にはしょりはいけない、と言われている感じですね。 別ジャンルの本なら理論どんと来い!というあたり自分がわかりません。実地がないものなら大丈夫なのかな、とふっと思ってみたりします。 どんな勉強にせよ、なんだか「自分探し」がけっこうメインに来るな、と思う今日この頃です。

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やっておけばよかったデッサンの勉強

今になって、もう少しやっておけばよかったなぁ、という勉強が「デッサンの勉強」だったりします。絵の基礎の基礎をもっとやっておけばよかったなぁ、という意味になるので、ちょっと切ない「よかったなぁ」であります。 けれど、やっておけば、と嘆く前に今からでも遅くない!と意気込む気持ちは忘れてはいません。という訳でペンをとってみたものの、すぐさまダウンという体たらく。 これは一体どういう事だろうと考えてみたところ、一緒に頑張ってくれる友達が傍にいない、という事に気付きました。もちろん、友達がいない、という訳ではないので誤解なく。 学習の方法を読むと、どうも勉強には「ツレ」がいた方が良いようなのですね。一緒に頑張ってくれる人がいるだけで、継続の意思が全然違うらしいのです。ちなみに、頑張るジャンルが違っていてもいいみたいですね。 そう言われてみれば確かに、学生の頃にデッサンでなくても、いっぱい絵を描いていられたのは、競うべき友人がいたからなのですね。毎日学校で会う友人に、イラストを見せたい。友人のイラストを見せてもらえたら、負けてられない、とさらに描く……。 あの頃の情熱は、そういう勉強仲間がいた事が熱源だったようだと、つくづく思うのです。 今は社会人なので、そうそう毎日友人に会えて、毎日イラストを見せてもらえる訳ではないので、別のところで情熱の燃料補給をしているのですが、やっぱり一緒に頑張ってくれる友人が傍にいる事に勝るものはないですね。 友人を勉強仲間に引き込んで、情報交換出来るだけでも熱は上がるので、一生懸命誘ってみますが……。「勉強」に引き込むのは骨が折れます。 いろんな意味で、「頑張らねば」と思う次第です。

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大人になってから学校に通うのも以外に楽しい

12年ぶりに「学校」に通った。12年前は、心理カウンセラーの資格を取るため、頑張った。今回は人材育成事業の職業訓練に、なんとか潜り込んだのだ。勉強する内容は「WEBクリエイター科」。10年ほど前に、自力で3ヶ月掛かって、自分のホームページを作ったことがある。イラストレーターのホームページで、「page mill」というソフトで作ったのだ。大変だった。訳の分からないまま、WEBにアップした。だから、いつかもっと詳しく知りたかった。 あれから10年、WEBの世界も変わり、インターネットも日常に普通に使用されている。そこで、グラフィックデザインの技術だけでは時代に取り残されるのではないかと思い立ち、「WEBクリエイター科」なるものを受講した。職業訓練なので、授業料は無料。3ヶ月間、朝から夕方までビッチリ授業があった。 受講しているクラスメートも19歳から58歳までと幅が広く、ここに来なければ絶対に知り合わなかっただろう人達と友達になれた。一緒に「勉強」するって楽しいし、貴重な体験だ。しかも、久々の学生気分も満喫。月に1度は、飲み会も催された。 WEBの世界は深かった。最初はちんぷんかんぷんだったが、タグでコンピューターに指示を出すのは爽快な気分だ。だいたいは、コンピューターから指示を出されているしね。難関はWinの操作。私はMac派なので、Winの基本操作に慣れず悪戦苦闘。ALTって何?という感じ。猛勉強して、サーティファイのWEBクリエイター初級に合格した。嬉しかった。まだまだ、脳は生きているのだ。

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